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#52:社長のつぶやき(弊社の技術)
2024/12/10
細見鉄工の谷口です。お世話になっております。
真面目な話、しましょうか。弊社の技術について書きます。
何分、現場を知らない私ですので、細かいことは書けません。
さーーーて、細見鉄工㈱の日常を記したいと思います。
1) 図面を展開します。
2) 図面で指示されている材料、板厚を購入します(事前に)。
3) 適切な材料を選んで、タレットパンチプレスやレーザー切断機で、
鉄板を金型を使い(CO2レーザーも)「抜き」という工程に入ります。
展開図とプログラムを「抜き班」に渡します。
4) 抜いた材料って、切断面に「バリ」を取り除くために、手でグラインダーを
使ってバリを取っていました。2024年夏に「バリ取り機」を導入。
品質アップ・合理化を狙っています。
5) 4)の工程が済みましたら、「曲げ班」に渡し、ベンダーという機械で、
必要な個所を、図面の指示通りに曲げていきます。ベンダーで、怪我を
する心配があります。ですので、ベンダーに、「このまま曲げたら、指挟むで!」
そういった怪我を回避するために、センサーを付けております。
で、曲げ終わったら・・・
6) 今度は、「溶接班」にて、5)で曲げられた材料の溶接をします。
Tig溶接、半自動溶接機等を使って慎重にくっつけていきます。
そして、溶接部をグラインダーで、余計なモノを削り取ります。
7) さてさて、製造したモノが図面通りであるかを決めるのが「検査」。
外観、寸法等、図面通りに作成されているかを確認します。
8) 「出荷」は、製品をトラックに乗せ、元受け様の会社に、定期便で
送り届けます。
こんな流れです。もっと説明が必要なんですが、割愛。
思い付きで書きましたが、そんなことをしている会社なのでございます。
人材が欲しい!マジで欲しい!そんなことを頭の片隅に潜ませております。
今日の一曲:Einstürzende Neubauten haus der lüge
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